手品セット

 よくデパートなどで実演販売をやっていたのが「手品セット」だ。

あまりにもあざやかな手品の実演で、子供たちは夢中になったものだ。

鳩こそ飛び出すことはなかったが、コインが消えたり、リングが外れたり、

トランプを当てたり、ロープが繋がったり、、、と不思議な世界だった。

手品セットが欲しくてダダをこねた少年の数は、調査によると

昭和41年実績で357万人とある(ウソピョーン)

 

この写真の方は初代「引田天功」で、もちろんこの方のお師匠様であります。

そしてこの実演販売を見て、プロを目指すようになった少年が後のMr.マリック氏である。

 

 
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